読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

普通の子の中学受験 はてなブログ

中学受験生を2人抱える父親です。

ちょーなん

双子の息子たちは、生まれたのがほんの数分違うだけなのですが、出てくる順番で長男、二男になりました。正確にいうと帝王切開なので、医師に取り上げられる順番によってということになりますね。

親としては、分け隔てなく同じ環境で同じように育ててきたつもりなのですが、不思議と長男は長男らしく、二男は二男らしくなっています。親や周囲が長男、二男っていうふうに無意識に接しているからでしょうか?

長男は慎重で、責任感も強く真面目な性格。周囲をよく見て行動するしっかりものです。

小学4年の段階で既に長男の自覚が芽生えていたらしく、作文で「長男は勝手な行動は慎まなければならない」的なことを書いていたのを読んで家族で笑ってしまいましたが、同時に長男としてのプレッシャーを与えてしまったのかとちょっと申し訳ない気がしました。

一方二男は自由奔放でやんちゃ❗いろんなことに興味があって活動的です。また甘えん坊でお母さん大好き❗集中力はあるのですがエンジンがかかるまで時間がかかります。

こんな二人がいつも一緒にいるとケンカばかりなのですが(罵り馬乗りになったり😥などなど)、ケンカするほど仲が良いとはこの子たちのことをいうんだろうなあって微笑ましく見ています。父がどちらかをきつくしかると「もうそのぐらいにしといてあげな」ってもう一人がかばったりします。どこかでお互いのことを思っているんだろうなって感じるのです。

勉強がわからないとプンプンして思考停止しがちな長男は、生真面目であるが故に、わからない自分にイライラしているに違いない❗「まっいっか❗」的な余裕が生まれればまた違ってくると思いつつ静かに見守っています。

頑張れ息子😊